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お知らせ

研究成果をアップデートしました。

公開日:2017年11月20日(月)

研究成果

助教の天野先生が着任しました。

公開日:2017年10月19日(木)

10月1日付で助教の天野先生が着任しました。エネルギーに溢れ、真面目な人柄で、研究室がますます活性化することと思います。

セミナーを開催しました

公開日:2017年04月26日(水)

Baylor College of Medicine, Huffington Center on Aging and Department of Physiology and Biophysics、Postdoctoral Associateの天野恭志 先生をお招きし、『テロメアとp53によるSirtuinの制御機構と肝繊維化の抑制』という題名でご講演頂きました。ディスカッションも活発で、大変楽しいセミナーでした。

 

セミナーを開催しました

公開日:2017年02月09日(木)

近畿大学 農学部 応用生命化学課 食品微生物工学 博士研究員の田中照佳先生をお招きし、『破骨細胞を標的とした疾病予防に関する研究』という題名で、骨粗鬆症から腹部大動脈瘤の疾患病態を含め、ご講演頂きました。

セミナーを開催しました

公開日:2017年02月03日(金)

大阪市立大学大学院医学研究科・助教 斎藤千恵子先生に「薬物誘導肝細胞死メカニズムと治療への応用」というタイトルでご講演いただきました。大変盛況で、活発な質疑応答がなされました。

セミナーを開催しました

公開日:2017年01月26日(木)

九州大学生体防御医学研究所 特任助教の高島康郎先生に、「肝細胞癌の抑制と癌幹細胞マーカー遺伝子の発現制御」というタイトルでご講演頂きました。他の研究室からも多数ご参加いただき、質疑応答も活発に為されました。

セミナーを開催しました

公開日:2017年01月19日(木)

生理学研究所 生体機能調節研究領域 生殖内分泌系発達機構研究部門 横田繁史先生に「インスリン欠乏型糖尿病における骨格筋AMPKの代謝調節作用と病態生理的意義の解明」というタイトルで講演して頂きました。活発な意見交換がなされ大変有意義なセミナーとなりました。

研究に関するお知らせ_oncohistone (倫理委員会承認済み)

公開日:2017年01月19日(木)

研究課題

悪性骨軟部腫瘍における分子標的治療薬の有効性に関わるバイオマーカー探索研究

研究の意義・目的
骨肉腫、軟骨肉腫、ユーイング肉腫を含む悪性骨軟部腫瘍は、他のがんに比べると10代、20代の若年者での発症が多いことが大きな特徴であり、、転移・再発症例あるいは化学療法抵抗腫瘍に対する新規治療法の策定が急務です。本研究では、悪性骨軟部腫瘍の腫瘍部の遺伝子解析を行い、その細胞特性を明らかにすることを目的としています。本研究により、悪性骨軟部腫瘍に対する新たな薬剤開発の可能性が期待されます。

 

研究の方法
近畿大学医学部附属病院にて、悪性骨軟部腫瘍の診断もしくは手術を受けられた方の腫瘍組織検体を用いて、癌組織の遺伝子解析を行います。


研究期間
近畿大学医学部遺伝子倫理委員会承認後~2019年12月31日

共同研究機関
この研究は、近畿大学医学部整形外科学教室、同ゲノム生物学教室、同病理学講座との共同研究です。

個人情報の取り扱いについて
お名前・生年月日・住所などの個人情報に関わるデータは一切使用いたしません。
この研究は近畿大学医学部遺伝子倫理委員会の審査・承認を得ております。
倫理委員会委員の名簿・議事録の要旨および手順書については
http://www.med.kindai.ac.jp/rinri/から確認できます。
説明を希望される方は下記にご連絡ください。
本研究に試料・情報を提供したくない場合はお申し出下さい。お申し出頂いても今後の診療等に不利益が生ずることはありません。
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近畿大学医学部生化学講座
岡田 斉(研究責任者)
〒589-8511 大阪府大阪狭山市大野東377-2

Tel: 072-366-0221/FAX: 072-366-0245

近畿大学医学部生化学教室助教(1名)募集 (応募を締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。)

公開日:2016年12月20日(火)

 

【研究内容】主としてマウスモデルを使用した発がん、代謝異常、老化に関する研究。

【応募資格】医歯薬・生物・科学系の博士課程を終了または終了見込みで、独立して研究テーマを推進できる意欲溢れる若手研究者。医学部学生に対する生化学講義と実習が可能な方。

【待遇等】勤務条件・給与は本大学の規定通り。5年任期(年度毎更新)。

【着任時期】平成29年9月または平成30年4月の予定 (相談に応じます)

【選考】書類選考と面接

【提出書類】(1)履歴書と業績リスト、(2)これまでの研究内容と志望動機を、下記emailアドレスにPDFファイルにてお送りください(応募書類に写真、自宅住所等の個人情報は不要です。また、ご応募いただいたファイルは選考にのみ使用し、締め切り後、消去します。)。

【応募締め切り】適任者が決まりしだい締め切らせていただきます。

【書類送付先及び問い合わせ先】 教授 岡田斉 email: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

第36回高松宮妃癌研究基金国際講演会開催(Tak W. Mak博士)

公開日:2016年12月06日(火)

第36回高松宮妃癌研究基金国際講演会はプリンセスマーガレット癌センターキャンベルファミリー乳がん研究所所長・上級研究員、トロント大学医学生物物理学講座、免疫学講座教授のTak W. Mak博士をお招きして東京、福岡、大阪の3カ所で行われました。大阪は12月5日 17時より近畿大学東大阪キャンパスにおいて「これからの癌治療標的ー馬車馬の前に荷車をつなげ」という題名で講演され、学内外から約100人の聴衆が集まり、活発な質疑応答がなされました。貴重な講演会をお手伝いする機会を与えて頂きました高松宮妃癌研究基金および関係者の皆様に深謝いたします。

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